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宝石と彫りに拘るジュエリークリエイター カネコダイキです。
今回は「彫金 和彫り(牡丹)」についてです。

牡丹1
牡丹は花の王様と呼ばれています。別名「百花王」花で最も優れている意味をさしているそうです。
4~5月に開花する花です。
牡丹はとても大きな花で、とても華やかです。
しかし花が開いてから3~4日の間であっという間に散ってしまいます。
そのため彫金で彫刻されることが多くあります。
いつでもその花を楽しむ事ができたからですね。

牡丹2
彫金は右や左から見ると見た目が変わります。
彫り部の深さや、彫りの向きで輝いたり、陰になったりで雰囲気は全く違います。

牡丹3
こちらの牡丹3は最終仕上げで薄い梨地をかけて、モノクロで撮影いたしました。
輝きを少し落ち着かせて、優しい雰囲気になっているかと思います。
モノクロにしますと、和彫りの特徴の墨で描いた様な雰囲気になります。
今年も和彫り実演をさせて頂ける機会を頂けそうです。
また日程などが分かりましたら、ホームページでご紹介いたしますね♬
「彫金 和彫り(牡丹)」についてでした。
BIG TREE



