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宝石と彫りに拘るジュエリークリエイター カネコダイキです。
今回は「バレンタインデーとアメシスト」についてです。

2月の誕生石 アメシスト
今日はバレンタインデーです?
チョコレートを交換したり、好きな人へプレゼントを贈ったりの日ですね。
好きな人へ告白をする日でもありますね。告白の成功うまくいくと良いですね?
少しバレンタインデーのお話をしようかと思います。
昔 バレンタイン司祭がお祭りの前日に、女性達に名前を書いてもらった札を男性に選んで貰いました。
その札で男女はお祭りのパートナーとして一緒に過ごすと決められていたそうです。
一緒に過ごした男女の多くは結ばれて結婚したそうです。
その後愛する人を残して兵士となった人達は、士気が下がるととの事で、その婚姻をやめるように言われてしまいました。
しかしバレンタイン司祭は婚姻を願う男女を想い、内密に結婚させることを続けておりました。
その内密にしていた婚姻も耳に入り処刑されてしまったというお話。
その日にちが「2月14日」だったそうです。
その司祭の想いから「恋人たちの日」として語り継がれています。
それと2月頃から鳥たちの求愛のシーズンが始まる事も関係しています。
バレンタインデーで鳥が寄添っていたり、贈り物をくわえているのはその為です。
バレンタイン司祭の想いがバレンタインデーになるロマンチックで少し悲しいお話でした。
それに関係して2月の誕生石のアメシストについて。
アメシストの宝石言葉に「真実の愛」という意味があります。
高貴な色とされている紫色は「司祭の石」と呼ばれていることを知っていましたか?
それも バレンタイン司祭 が身に着けていたこともあり「真実の愛」「司祭の石」と言われています。
司祭の想いが今のバレンタインデーやアメシストの伝説の1つになっています。
バレンタインデーとアメシストの繋がりは「恋人たちの日」と密接な関係があったそんなお話でした。
「バレンタインデーとアメシスト」についてでした。
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