※HPリニューアルで2020年2月4日より前の写真が無掲載になっておりますのでご了承くださいませ。
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宝石と彫りに拘るジュエリークリエイター カネコダイキです。

今回は「希少宝石の指輪 Part.1」についてです。

希少宝石の指輪

希少宝石はダイヤモンドよりも産出する量が少ない宝石の事を言います。

その希少宝石ですが、希少であっても宝石質で綺麗ではないものが多かったりします。

透明度が低かったり、輝きがすくなかったり、照りがよくないものは希少であっても綺麗ではないです。

その誰が見ても綺麗だと分かる宝石を厳選していくと、本当に指輪やジュエリーに出来る希少宝石は数少なくなります。

 

それでは初めに、

「Sapphrin(サファリン)ゴールドリング」です。

サファリンはグレイッシュブルーの珍しいカラーの宝石です。

グレイッシュカラーの宝石自体が実は宝石の中でもかなり少ないです。

グレイッシュブルーの輝きはサファリンがもつ一番の魅力です。

コレクターストーンという基本的には手に入れる事が困難な宝石です。

(コレクターストーン:ジュエリーや宝飾品になる前にコレクターにより収集される宝石)

グレイシュカラーで透明度、輝き、照りの申し分ないサファリンの指輪になります。

リングは宝石に近づくにつれ少しずつ厚みをもたせ、その上部にサファリンを留めております。

 

次は、

「カラーチェンジガーネット ゴールドリング」

カラーチェンジガーネットは、アレキサンドライトの様に色が変わる宝石です。

またベキリーブル―ガーネットとも呼ばれています。

こちらは通常ブルーグリーンカラーで、白熱球の下ですとワインカラーに変わります。

こちらも透明度、輝き、テリ、大きさも申し分ない指輪になります。

そしてアレキサンドライトよりも、今後出会える可能性も低くなってきているそうです。

宝石の石留めは放射状に六方向から装飾の様に彫り入れてあります。

 

Vol.2へつづきます。

 

「希少宝石の指輪 Part.1」についてでした。

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