※HPリニューアルで2020年2月4日より前の写真が無掲載になっておりますのでご了承くださいませ。
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宝石と彫りに拘るジュエリークリエイター カネコダイキです。

今回は「希少宝石の指輪 Part.2」についてです。

希少宝石の指輪

以前にもブログにて書いたかもしれませんが、

世界中の鉱物は5000種類と言われていて、その内の宝石として扱われるものは大体50種類と言われています。

その50種類の中でも、聞いてもピンと思い浮かばない宝石は希少宝石と思っても良いかも知れません。

 

では引き続き、

「アンダリューサイト ゴールドリング」

アンダリューサイトは色んな色を持つ多色性の宝石です。

「多色性の王様」とも呼ばれています。

その色が様々に混じり合い踊っている様に見えたりするとの事です。

こちらはコニャクカラーの褐色とシャンパンカラーの2色が十字に入っています。

向きと光の当たり方で色がとても変化します。

輝き、透明度、照りも良い指輪になりました。

リングの石座部分にはアンダリューサイトの多色性から、細かな細工を施してあります。

色々な向きで宝石を回して見た時に、石座の細工も一緒に楽しめる様にと彫りこんであります。

 

 

そして「バイカラーサファイア」です。

以前にもご紹介してしましたが、追加撮影をした写真がありますので補足します。

「バイカラーサファイア 和彫りゴールドリング」

オーストラリア産のバイカラーサファイアは「グレートバリアリーフサファイア」とも呼ばれます。

オーストラリアのグレートバリアリーフの海の中の珊瑚や、魚達の色を連想するカラーから呼ばれます。

 

見る角度でこちらも色が様々に踊っている様に見えるます。

2色のカラーが混じり合う部分がとても幻想的です。

とても希少で中々巡り合う事が難しい宝石の1つです。

 

「希少宝石の指輪 Part.2」についてでした。

BIG TREE